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【体験談】発作性心房細動治療のためカテーテルアブレーション手術をやってみた②

 

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↑の続き。

 

後日、紹介状を書いてもらい総合病院に行きました。なるべく早くカテーテルアブレーション手術をお願いしたい旨を伝えると、担当の先生は週一でこちらの病院に来る先生だったためか、一週間後にCT検査をして、その翌週に手術できますとのことでした。もうちょっといろいろと時間かかるかなと思ったのですが、意外と早く進めることができそうで拍子抜けしました。手術後は3泊4日ほどの入院で大丈夫で、退院翌日から働けるらしく、体の負担もそれほどない手術のようなので少し安心しました。

 

ただ、一週間後のCT検査では、血管や心臓の状態をはっきりと映す為に造影剤という薬の注射が必要になります。これが少し厄介で2000人から3000人に一人ほどの割合でアレルギー症状が出るらしく、その場合は緊急の処置が必要になるため緊急処置に対する同意書を書きました。え、そんなに大変なの?っと手術まではいつもやってる検査するくらいに思ってたので、油断していました。話を聞いてみると、この造影剤という薬は体に入ってくると胸の中が熱くなる感じがする薬らしく、そんな今まで聞いたこともない検査に正直ビビってしまいました。なんか3000分の1のロシアンルーレットみたいです。検査といえども怖い!

 

と、この日の明細です。

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(初診からの累計 2880円)

 

 

 

一週間後、CT検査のために再び病院へ。

診察なしで検査室の前の椅子に座っていると自分の順番が呼ばれました。名前を確認し小さいトンネルのようなCT装置のベッドの上に横たわります。最初に看護師さんに太めの点滴の針を刺されますが、これはたいして痛くないです。

次に血管が撮影できるように血管を拡張するための薬とやらを舌下にスプレーされます。するとすぐに効果が現れ、胸が膨らむような、血圧が上がるような感覚に襲われ少し息苦しくなります。深呼吸で気を落ち着け、さらに血圧を下げる薬を注入します。これは特に体の反応は感じませんでした。(ビビりなので、いらないことを考えないよう、その日にあったアメリカ大統領選の結果どうなってるだろうなんて考え、気を紛らわせていました。)

最後に点滴の管から造影剤の注入。ここはかなり緊張しました。薬剤が入ってくると胸のあたりに40度くらいのお湯が入っていくような感覚があり、スーッとそれが頭の方に広がり、スススーっと股間の方に広がっていくのを感じました。手足などは何も感じません。おそらく血管が集中している所が熱くなるようです。この熱はいつまで続くのだろうと思っていたのですが、2,3分で元の状態に戻り、思ったほど長く続かずほっとしました。

今まで味わったことのない感覚に少し焦りましたが、トータルで15分ほどで検査は終わり、とりあえずひと山越えることができました。

 

やはりCTやるとお金はかかります。明細はこちら。

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(初診からの累計 13050円)

 

 

検査結果は一週間後の入院予定日前日に聞かされ、問題がなければ入院し、翌日手術となります。来週の手術入院の様子も後日レポートしたいとおもいます!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

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