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【体験談】発作性心房細動治療のためカテーテルアブレーション手術をやってみた①

今回は持病の発作性心房細動のカテーテルアブレーション手術をすることを決めたので、術前・術後の自分の気持ち、体験を書き留めておこうと思います。特に費用については、およその目安はネットで調べてもわかりますが、実際にもろもろかかった金額を集計して公表てみたいと思います。今後同じ手術をする方の参考になれば幸いです。

 

 

病歴

10年以上前、20代後半で初めて発作性心房細動が始まったのですが、当時は治療法が電気ショックくらいしかなかったらしく、若いのでそのまま放置していても構わないとお医者さんに言われていました。その後も年に一度か二度くらいのペースで発作は続き、今40手前になり、ここ2年で急激に発作の頻度が上がってきました。今では血圧が上がる動作を行うと発作が誘発されるようで、力仕事もできなくなってしまい、日常生活にも支障が出るようになってきてしまいました。

 

カテーテルアブレーション手術とは

しかし、ここ8年ほどでカテーテルアブレーションの不整脈の治療法が確立されてきたようで、3年くらい前からカテーテルアブレーション手術をすすめられるようになりました。詳しい手術の方法は専門のブログに譲りますが、簡単に言うと心臓内部をちょこっと焼いて、そこから発生していた間違った電気信号が心臓内に広がるのを防ぐ手術です。カテーテル手術なので鼠径部から管を入れて行う手術で、ネットで調べた限りでは痕はほとんど残らないそうです。

 

 

現在の健康状態

今私の現状はまず期外収縮は頻繁に起こります。負荷のかかる運動は動悸がひどくなるためできず、立ったり座ったりするときに貧血のような症状が起こります。また、それが発作につながることもあります。横になると仰向けでも横向きでも胸苦しくなり、一時期は薬が合わなかったのかもしれませんが、入眠時、軽い痙攣が起こり不眠になり、相当苦しかった時もありました。調子はよくなったり悪くなったりで、今のところその症状はひとまず落ち着いています。

 

(その時のことを詳しく書いています↓)

 

ネットで抱いた不安

この手術で不整脈がきれいになくなる可能性は、いろいろなサイトを見る限り、不整脈の種類によって変わるそうですが、50%~80%くらいのようです。しかし、2度目をやるとかなりその確率も上がって来るそうで、一度目に効果が出なくても、全くの無駄にはならないようです。

リスクに関しては素人が紹介するわけにはいかないので医師の方のサイトで調べるか、直接かかりつけのお医者さんに聞いてみてください。

 

もう一つネットを見ていて心配になるのは術後の入院のことです。入院はトータルで4日間、長くて1週間ほどになるそうなのですが、術後、何時間かは絶対安静になります。その際になんと仰向けのままベッド上で排尿が必要になるため尿道に管を入れるそうです。怖すぎる!怖すぎるだろ!!

 

ブログの体験談を探しても、皆さんこれには結構苦労しているようです。この情報を知ってから、手術は麻酔で乗り越えられるけど、尿道に管はちょっとなあと思い、これが手術を今まで先送りにしてきた大きな原因のひとつでした。まあ、開き直ってその痛みもレポートしてみたいと思います(笑)

 

 

さあ、頑張ろう。

かかりつけのお医者さんに総合病院の紹介状を書いてもらおうと思い、今日紹介状を書いてもらったんですが、血液検査の結果をもらい紹介状を書いてもらっただけで1810円。髙い・・・。先が思いやられます・・・。

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順次、報告ブログをアップしていくつもりです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

続き↓

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