日本を楽しむ歩き方。

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土器・土偶・古墳

東国三社巡りの禁断の裏話(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)

いつごろからかは覚えていませんが、「東国三社巡り」は関東のお伊勢さんと言えるくらいの強力なパワースポットだという噂を聞いていました。いつか行ってみたいと思いつつ、なかなか財布的にも、移動距離的にも重い腰が上がらなかったのですが、去年ついに…

縄文土器で縄文人の心を読み解く③ へび編  井戸尻考古館/長野県諏訪郡富士見町

繰り返しになりますが、富士見町井戸尻考古館の特徴的な縄文土器の展示方法は、模様のパターン別に分類して解説をしてくれるところです。(2019年10月現在)前回、前々回につづき今回も縄文土器の模様のパターンを紹介します。今回が最終回のへび編です。 へ…

縄文土器で縄文人の心を読み解く② みずち編  井戸尻考古館/長野県諏訪郡富士見町

富士見町井戸尻考古館の特徴的な縄文土器の展示方法は、模様のパターン別に分類して解説をしてくれるところです。(2019年10月現在)縄文土器に詳しくなった気にさせてくれるのが素敵です!前回は「蛙」の模様を紹介しましたが、今回は「みずち」のコーナー…

縄文土器で縄文人の心を読み解く① カエル編  井戸尻考古館/長野県諏訪郡富士見町

八ヶ岳の麓に位置する富士見町。信濃境(しなのさかい)駅でおり、お目当ての井戸尻考古館に向かいます。標高900mを超え11月も下旬になり小雨もあいまってかなり寒く、霞がかった山々が街のすぐそこに見えます。このあたりは縄文時代からの遺跡が数多く残り…

前方後円墳とは何なのか! 森将軍塚古墳(長野県千曲市)

今回は森将軍塚古墳に行った話です。 最寄り駅はしなの鉄道の屋代駅か屋代高校前駅で、どちらも森将軍塚古墳館まで徒歩で30分ぐらいかかります。そこから山道を上がっていくのですが、歩きなら20分くらい、古墳館から出ているバスを使えば5分ほどで着きます…

縄文のビーナスの体に描かれた模様の意味とは⁉

先日、長野県立歴史館に国宝土偶五体が集結する企画展がありました。まだ一度も国宝土偶を見たことがなかったのでこれは行かなければならないと思い、電車で千曲市まで行ってきました。行ってみると、地の利といいますか東京の展示会と違い、館内は人もまば…

埴輪の穴は何のため?

上野にある東京国立博物館に初めて行ってきました。3時間ぐらい滞在したのですが、広すぎてとても全ては見きれませんでした。考古館には土偶や埴輪が山ほどあってその一つ一つに見入ってしまいます。そこでまず感じたのは埴輪って土偶と造形に連続性がないな…